海・旅・食。

海が好きっ!旅が好きっ!食べるの大好き!…ってコトで書いてましたが、娘が産まれてからなかなか旅もできず(^_^;) 子育て記事多めになりますが、ボチボチ書いて行きます〜
2012
11/04 17:40

ドラマ「モテキ」を観た。

これまた、どっちのブログに書こうか迷ったんだけど・・・


今頃ですが、「モテキ」がマイブームになっています。
たぶんこれ、2年前の震災前に放映になってたんだよね。

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(2011/08/19)
森山未來、野波麻帆 他

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深夜にやっているヤング向けのドラマで、東京で放映された後、地方にまわってくる的な。
でも結構ウチの地方早かったみたいで、たまたま深夜にTVつけたらやってて
森山未來くんがカラオケで岡村ちゃん歌ってたんで驚いた。
あぁ、これが噂に聞きし「モテキ」というドラマかぁ・・・と。
けどその時は、あ~若者向けのドラマだな~と思ったし、途中から見るのもなんなんで
気になりるる、そのままスルーしたら映画にはなるわ、イベントは開催されるわで
結構な盛り上がりになっていたようで・・・

で、観るんだったらドラマ1話からだよな~と思っているうちに
スカパーで映画が放送になるキッカケでドラマ全話放送!というので
これはチャ~ンスと思い録画→しばらく放置。
な、わけで今頃になってしまった訳ですが・・・
そうそう、「若者向けのドラマだな~」と思っていたけど、実はそうでもなく・・・
(まぁ世代からいくと少し下なのですが(^_^;))
これが、超共感できる部分があったりして、心にギュンギュンきちゃうわけです。
そんで、レンタルで原作のマンガを借りてきて一気に読んじゃったり
珍しくドラマ2回目観てしまったり(1話30分くらいで短いのでサラッと読めちゃう)

話を要約すると、30歳サブカル好きのモテない草食系男子 藤本幸世に
突然「モテ期」が訪れ、4人(3人?)の女性に翻弄され・・・

と、いうようなことなんだがストーリー展開の面白さもさることながら
1人1人のキャラ設定がしっかりしていて、ぐいぐいハマっていってしまう。

この作品の主人公は男性だし、男性誌だし、作者さんの名前も「ミツロウ」だし
男性が描いているんだな~と思いきや実は女性が描いていて、そのせいか
主人公の気持ちだけでなく、女性たちの気持ちもわかる、わかる!となったりする。
「今日会う日じゃないと思ったから・・」と、急いでメイクを直したり
ヤケになって「間違い」をおかしてしまい、後から後悔したり
酒に酔ってすべてがどーでも良くなるとことか、ドラマみたいにカッコよく出来なくて、
悶々考えちゃって行動できなかったり、やっぱりカッコ悪い自分・・・

自分は誰タイプかな~?なんて、つい考えちゃう。
(ちなみに私は、やっぱり藤本君といつかちゃん寄りだと思う(^_^;))

そんでマンガ読んだら、さらにドラマのキャストがピッタリだな~と思ったり
あ、前回「ノルウェイの森」で散々書いた菊地凛子さんのヤンキー役は
ハマり役だったのかどうか、未だにわかりませんが
ちょっとね、あの声と乱暴な言葉が合うのかどうか・・・
(彼女にはどんな役が合うのかな~・・・)

あと、全体的な「雰囲気」というか、「リアル感」
最近のドラマにモノ申す!じゃないけど、なんか演出、演技のわざとらしさが
目について、見ていられない。
折角の良い俳優さん、女優さんが台無し・・と思うこともしばしばなんですよね・・・

そこに来ると「モテキ」の雰囲気は非常にリアルな感じがしてならない。
もちろんマンガが原作だし、実際「ありえねー」展開もいっぱいあるし
演技だって、超上手い!ってわけじゃないかもしれない。
けど、カラオケで盛り上がってる空気感、部屋で飲みながら
なんとなく音楽について語る空気感、色々とってもナチュラルでリアルな感じがして・・・
それは「切なさ(刹那?)」だったり「痛み」だったりするんだけど。
カラオケなんてさ、もう何年も行ってないし、そんな飲み会なんても無いし
「懐かしいな」って目で見ちゃうんですがね(^_^;)

でも、このドラマもあくまで「サブカル」なんですよ。「メイン」にはなり得ない。
みんながみんな共感できるものでは無いと思っています。
現にウチの旦那なんて興味なさそうだけど、絶対理解できないだろうな~(^_^;)


さて、ここでハズしちゃいけないのが「サブカルチャー」という言葉。
この言葉、何度意味を調べてみても、う~んとなって理解できないのですが
(wiki調べたら難しすぎて、ちんぷんかんぷんw)

サブカルチャーとは はてなキーワード

主流の文化に対する、少数派に支持されている娯楽・趣味文化のこと。
主に少数派(マイノリティ)によって形成されると言われているが、
実際は多くの現代の若者たちがサブカルチャーを支持しているようである。



要するに、あくまで「サブ」であって「メイン」では無いわけで
ドラマの中で藤本が「俺が〇〇だった時、島田がサザンで・・」というシーンに
要約されている気がする。

ただ、どこまでが「サブ」で、どこまでが「メイン」なのかの線引きは謎ですが・・・

そのシーンの時に、何故か「メイン」のものに魅かれず、いつも「サブ」に魅かれて
そしてそれを極めてしまう(属に「オタク」とも言う)私は、すごく「あぁ、わかる!」と
共感してしまったわけで。(こんな記事つらつらと書いてる時点でそうなのですが)


とりわけ「音楽」については、タイトルが曲のタイトルになっていたり
岡村ちゃんとか大江千里さんとかオザケンとかTMネットワークとかジュディマリとか
ちょっと懐かしい曲が登場したりするのでキュンキュンきてしまうし、
きっとこのドラマで知って、聴いてみようかな?と思う若者がいるんだろうな~と思うだけで、
なんだか嬉しくなってしまう(´∀`*)
逆に、私にとって知らなかった「最近の曲(2005年くらいから)」と思えるような曲は
聴いてみようかな?という気にさせる。


余談ですが、サブカルを調べたら「サブカル女」なんてのが出てきて・・・
サブカル女とは

笑っちゃった(^_^;)
なんか昔の自分に当てはまるようなこともいくつかw
これ見てると、物語の中の「いつかちゃん」みたいな女の子が浮かんでくるけど
まぁ、「女子力」は低いですね(^_^;)
稀に趣味が合う人と出会っちゃったりすると「運命」とか思っちゃったりするんだけど
少しでも合わないところがあると「違った・・」と見極めも早いですねw


ちなみに映画は、えっと・・・いや、あれはあれで面白いんだけど
やっぱりドラマ版の方が好きだな~
あ、エンディングの「今夜はブギーバック」良かったっす。
カラオケでよく歌ったよね、あの曲(*´ω`*)
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